山を歩いていると、足元でヤマカガシに遭遇しました。
最初は草や苔に紛れていて気づきにくかったのですが、よく見ると黒っぽい体に模様があり、首元は黄色っぽい色をしています。
しかも、周辺にはもう一匹いて、合計二匹。

普段歩いている場所でも、少し注意して地面を見てみると、意外と身近なところに野生の生き物がいるんだなと実感しました。
ヤマカガシは毒を持つヘビなので、見つけても近づいたり触ったりせず、距離を取って観察するのが一番らしい。
写真だけ撮って、そのままそっと離れました。
こういう偶然の出会いも、山や自然の中を歩く楽しさのひとつ。
また一つ、記録に残しておきたい出来事が増えました。